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りんごとサラダのピッツァをつくろう(レシピ)

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りんごとサラダのピッツァをつくろう

  • 強力粉だけでシンプルに焼くのもいいし、小麦粉や片栗粉なんかを少し入れてみると生地の感じがまた違っておもしろい。オイルやバターをほんの少し入れても風味が出ておいしくなる。わたしは入れないけど。

  • ある子供から「なしでやったらどんな感じ?」って聞かれた。そう思ったらぜひやってみよう。失敗も成功もやってみて実感したいしね。薄切りにすればサツマイモも生のままでいける。バターもハチミツもぴったりだ。

  • 水分量の調整をしてもらうことが生地をこねたことのない人にはうまく伝わらなくておそろしく手にくっつく生地になったりして大騒ぎだった。
    はじまりはみんなそう。そして覚えていくのです。そこが楽しいのです。

  • ちなみに←の生地をただ薄くのばして焼くとピタパンになります。今日予備で作ったものを持ち帰り、エビとタマネギとルッコラをはさんでごまソースで食べました。マヨネーズ好きはマヨネーズ、バターをパンに塗ってからはさんでもいいよね。

  • 生地が余ったら発酵後180~200℃のオーブンで5分くらい焼いて冷凍しておくと具だけのせればいつでもピザが食べられる。発酵している最中に急に用事が出来たら冷蔵庫に入れておこう。ゆっくり発酵されるので通常の発酵とは違ううまみの増したピザ台になる。

時間の関係と参加した人たちの経験の関係でいつもとっているベンチタイムの時間がとれなかった。発酵した生地を切り分けることはなかったので2回目のベンチタイムは必要なかったとしても、想像以上にうまくふくらんでおいしく焼けたので驚いた。たぶん、みんなの力なんだな。わたしが小さい頃は「後片付けが大変だから。」と言う理由で、(自分ではきちんとお片付けしてるつもりだったんだけどね(笑)ははに台所に立つのをいやがられたけれど負けずにお料理したものです。今日来た人たちもそうでない人も一緒に作って片付けて、親子で家族で楽しい時間をキッチンで過ごしてほしいなと考える。

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まつおか たかこ

tacaco matsuoka

日本・大阪生まれ。
学生時代は工業デザインを学び、独学でグラフィックデザインに従事。
その後イラストレーターとして活動を開始。雑誌、教科書、絵本などに作品を提供。
広告、企業キャラクター、CI、書籍の装丁、映画や料理のコラム連載、レシピ本も出版。
画家として個展やグループ展アートフェアにも多数参加。
世界のアーティストとの展覧会の企画運営、ライブペインティングなどなども手がける。

イラスト、グラフィックデザイン、その他幅広くお仕事を承っております。
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