tacaco matsuoka

マンガでわかる「西洋絵画」の見かた 聖書編

イラスト、マンガを担当させていただきました。
美術館やギャラリーで、絵や写真などを見る時ただ見ているだけでも、形状や色、技法や道具、タッチのクセや強弱、制作された当時のことを想像したり創作していた作者の気持ちに 勝手に寄り添ったりして十分楽しいんだけど描かれた時代の向こう側や、作者たちの周辺の事情を詳しく知ったあとに見る作品は表情が変わり、今まで見ていた作品とは全く違う印象として、脳裏の留まることになります。
そんな絵画の見方を教えてくれる本の第3弾は総発行部数60億(想像がつかない数字・・・・)とも言われる聖書から読み解く絵画の世界です。
毎回どのシリーズもたくさん送られてくる資料と共に著者先生の伝えたいことを、どうすれば西洋絵画素人読者さんにわかりやすく伝えられるかと練り上げられたマンガのラフスケッチに爆笑させられたりしながら敏腕編集者の熱量と汗と涙を感じています。
著者先生は大学の講義でもこのシリーズをご使用されているらしいですよ。

池上英洋(監修)マンガでわかる「西洋絵画」の見かた 聖書編

まつおか たかこ

tacaco matsuoka

日本・大阪生まれ。
学生時代は工業デザインを学び、独学でグラフィックデザインに従事。
その後イラストレーターとして活動を開始。雑誌、教科書、絵本などに作品を提供。
広告、企業キャラクター、CI、書籍の装丁、映画や料理のコラム連載、レシピ本も出版。
画家として個展やグループ展アートフェアにも多数参加。
世界のアーティストとの展覧会の企画運営、ライブペインティングなどなども手がける。

イラスト、グラフィックデザイン、その他幅広くお仕事を承っております。
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